About us

Bitty Beni Bikinisは、2022年に東京で本格的にスタートしました。誰のためでもなく「自分のため」に、華やかな服を着飾る70-80年代の女性に憧れて立ち上げたブランドです。

 

立ち上げの理由

 そこまで海が好きなわけではなかったのですが、大学2年生のとき様々な理由でハワイに留学することになりました。

露出のある服が好きだったのですが、自分の体型にコンプレックスがあったので、この身体で露出のある服を着たら変な目で見られる、と思いなかなか着たい服を日本では着られませんでした。もちろんビキニなんか着たこともありませんでした。

 しかしながら、ハワイでは、年齢や体型関係なくビキニを着ていました。私も脱いでみるとの上ない幸せを感じたのです。笑 誰の目も気にせず、初めて心から楽しむことができました。

 そこから水着にどハマりし、暇さえあれば、水着屋さんに通うといった日々を送っていました。

 

日本に帰ると、女性はこうではなければならないといった日本の「美」や、女性雑誌でも「モテるための服」など、他者を意識した言葉が飛び交っていて。留学前以上に居心地悪く感じてしまいました。

 また、日本の水着も「盛れる」ビキニや、お尻を「隠す」ビキニばかりで、ハワイでみたパッドなしの水着や、お尻を見せる水着もなかなかありません。

なぜ胸は大きい方がいいの?なぜお尻は隠さないといけないの?

そんな疑問から、ハワイで着たような面積の小さい水着を、日本人が日本で恥ずかしがらずに着られる社会にしないといけないのではないか。日本で同じように感じている人は私以外にもいるのではないかと思うようになりました。

 これが私が水着ブランドを立ち上げたきっかけです。

“Empowered Women"のために

 私のように声を上げたくても上げられない。でも社会が作り上げた「美」に違和感を感じていて、行動を起こしたいと考えている。そんな強い女性たちのために作っています。

 BBBの水着を着ることで、社会が作り上げた「美」にはとらわれない「自分」を表現する。またそれを見た人が、その人の外面内面全てを受け入れて、自分も「自分」を表現する。

 声を上げることが苦手な人でも、BBBの水着を着ることで、ほんの少し社会を変えることができる。そんなブランドでいたいので、私たちは"Empowered Women"のために水着を作り続けます。

 

Bitty Beni Bikinis 名前の由来

 Bitty: 小さい

〜小さい面積の水着=見せる水着を作ります

Beni: 紅色

〜着物のようなカラフルな色の水着を作ります

 盛ったり隠す水着ではなく、自分の身体を見せる、小さい面積の水着を着てほしい!

 着物はとても華やかな色なのに、いつしかカラフルな服が消えていっている

華やかでカラフルな色でいっぱいにしたい!

*冒頭でお伝えのとおり、70-80年代の映画やミュージックビデオで着られてるファッションにかなりインスピレーション受けています。ただ着物も好きなんです…!

 そんな思いから、Bitty Beni Bikinisという名前にしました。BBBと呼んでください

 ※追記

こちらは、バリの工場にお邪魔したときの写真です!いつもありがとうございます♡